じゃあなビッチ

さよならビッチ

ごめんなおまえら

わたしに彼氏ができた、夢じゃなければ

おそるべし。出会い系を始めて1ヶ月、食った男おそらく50人近く

彼氏ができた

(ちなみにここから芸能人の結婚発表並みのポエムになるので注意が必要である)

おめえ唯一無二がこわいとか言ってなかったかとお思いだろうが、怖い。

怖いけどもっと近くにいたいと思った

白河ビンタマンと出会ってはや1ヶ月弱

わたしは日々ビッチをしつつ白河ビンタマンのことばかり考えていた

手を繋いで行った夜のコンビニやしょうもないことで笑ったこと、いろんなことを思い出してはすきじゃないと思いつづけた

絶対すきになったらセフレとしてやっていけないとわかりつつも明らかにすきだと思った

そうしているなか、昨日カマトトぶって見つけた元SM調教師の家に行くことになった

そもそも行くなという話ではあるが本当に下手したらSM極まりすぎて死ぬのでは?と思ったヤスノは心配して欲しさ半分で白河ビンタマンにやばかったら連絡するという趣旨のラインを送り、見事に心配され行かない方が良くない?と言われたが興味しかないのでノコノコと東中野へ向かった。

 

結果から言えば成功だったし失敗だった

左の頬に内出血の跡が残り、彼氏を得た。

元SM調教師はとても楽しかったのだが、おもちゃで責められすぎて乳首まじでちぎれるかと思ったし、というかむしろもうちぎれたんじゃないかと思うし内出血はするしなかなか踏んだり蹴ったりであった。

怖くなったわたしは午前1時過ぎ、帰ることを決意し頬が痛すぎて半泣きのままとぼとぼ歩き、白河ビンタマンに電話をかけたのである

もういいからうち来いという白河ビンタマンの声を聞いてないた

そんなわけでめちゃくちゃ大幅に省略するがわたしはちゃんと全部を怒ってくれた白河ビンタマンと付き合うことになった

いままでのブログの流れだと完全に腹パンマンと付き合うやつじゃん!?とお思いの皆様期待を裏切ってすまないが、腹パンマンはわたしのことを心から見下しているのでその可能性は最初からなかった。

まとめとしては1ヶ月出会い系をやってみてわかったことはヤリモクでもなんでもめちゃくちゃ出会えること

自分で読んでいていや付き合う流れ省略すんなよと思いつつも白河ビンタマンはセフレの時から俺のことは死んでも書くなと言っていたので詳しくはやめておく

 

唯一無二は怖いが、全部を求めて誰からも必要とされなくなるのはもっと怖い

もうビッチには戻りたくないな

最後がこんなしょうもないブログになってしまって悔しいがこれからも頑張って生き延びようと思う

さよならビッチ