トイレが怖くなくなったはなし

何人かで遊んだりしている時に1人でトイレに行くの苦手な人っていないの
わたしは苦手です
残った人たちは絶対自分の悪口言ってるだろうなって思ってた

小学校の女の子のグループも中学の部活も嫌いだった
何にも悪いことはしていないのに一番偉そうな子の気分でハブられたりハブらないといけないようなそういう(今思えばだけど)思春期特有のめんどくささがいやだった

でも最近普通にトイレに行けるようになった
この前ディズニーランドに行った時に気づいた
18年間生きてきてやっと友達ができたような気がした(クソ大げさだしこいつらわたしにそこまで興味ないだろうなというのもあるけど)
今まで結婚式に来てくれる人がいなかったらどうしようとかしょうもない事を考えて、中学校の頃の部活の集まりなど誘われたら遊んでいたけどもうやめようと思った

そんなの友達じゃないし何よりもそんな友達はいらない
わたしには本当に結婚を祝ってくれる10人にも満たない人たちがいればいい
類友感はあるので性格がめちゃめちゃいい人なんていないけどみんなまともで間違っていることは教えてくれるしこれからもずっと大事にしようとおもった

 

そしてなぜ急にこんな事を書いたのかというと昨日お店に小中一緒だった偉そうな女が来店したからである
久しぶりに見たそいつはクソブス出っ歯だったし、よく考えたら今まで威張ってた嫌なやつは大体ブスだし結構頭の悪い高校に行ったよなと思った
はあよかったざまあみろ
という勢いで書いたのがこの話でした。

おわり