ばかみたい春みたい0時過ぎ上野公園

最後に会ったのは上野

誕生日を迎えたあの人にずっと使えるカレンダーを渡した

わたしと壊した関係を一生忘れないでと言った気がする

人生最後で一番の恋だと思ったけどあっけなくつまらない終わり方をした

 

季節が二つ変わったもう戻れない

緑色だったのにもう黄色に変わってひとりは寒かった

無理やり手を繋いで歩いた池まで行かなかった

もう思い出すこともなくなっていくんだろうとすら思った

あんなに大好きだったのにうまくいけなかった

せんせいに話しかける思い出すのは白衣を着てダサい靴を履いた人で無理してぴかぴかのニューバランスをはいているこうたくんじゃないよ

だからどうかわたしのためだけに平行世界がありますように

変な合革みたいな靴を履いて難しい話をするあの人とメイクなんてできないにきびを隠せないあの頃のわたしが互いだけがいればいいとわらっているつまんない世界がありますように

 

 

 

 

 

 

 

ゴミクズみたいなわたしを覚えててとかほざく中途半端ブスの話

はいむりー

Aimerの星屑ビーナスの、''星屑みたいな私を覚えてて''という歌詞がめちゃくちゃ好きでストーリーに適当な画像と大いなるメンヘラ感と共に載せようと思ったのだがよく考えたら星屑なんて綺麗なものじゃねえぞ!?とそっとインスタグラムを閉じた

正しくはゴミクズみたいな私を覚えててでした

訂正するとともにお詫び申し上げます

 

どうしてこんなに性格悪いの?

東西南北にブスとインスタグラマーがいれば四方八方に飛んで行って裏垢で悪口を言い、(宮沢賢治みたいなこと言ってみたかったけどめんどくさくなったし冷静に四方八方ではない)人を下に見ることだけで息をしている

どうもゴミクズです

いつからこんなに性格が悪くなったのだろうと思う

おそらくわたしがブスだったころはこんなに性格まで悪くはなかった(画像参照)

 f:id:kgkgokg71:20171210023510j:image

完全に自己申告だが中途半端にちょっとかわいくなり始めてから性格が悪くなった気がする

というよりも最近はクリーニング屋で連絡先を聞かれるなど調子乗りに拍車をかけるような出来事が頻発しさらにゴミクズになっている

性格悪くても見た目がある程度あればいいんだァとすら思っているホコリのような人間

これはおそらくもとから美しい人には起こりえない現象だと考える

結局わたしのような中途半端が一番悪いのだ 

中途半端にボンボンで中途半端に愛嬌もあり中途半端な体型をし、なによりもゴミクズにはなりきれない結局はブスである

当然ながら優先席には座らないしなんなら斜め前ぐらいの妊婦さんに席譲るくらいのことはするし、券売機で困っていそうな老人を見たら手助けするがこのババア教えたんだから金くれよと思ってしまう程度にはゴミ

え、なんか自分で書いていてめちゃくちゃ悲しくなってきた

どうして深夜にこんなに自分のことを傷つけているのだろうかと不安になってきたのでもう寝たい

結局のところなぜ性格が悪くなったかは不明だがなんにしろ中途半端な人間が一番だめですね

 

最後にどうでもいい小話を挟む

以前かずくんの同僚の方とご飯を食べる機会があったのだが、この前彼らと私の話をしていたときにひなちゃんよく笑うのに、ずっと目だけ笑ってなくてめちゃくちゃ怖かった……と言われたらしく、オイオイ増山の彼女メンヘラだと思われんじゃねえか(時すでに遅し)とぶちぎれ、必死に笑顔の練習をしていたが一向にいい笑顔を作れる気配はなく困り果てているので次回以降かずくんの同僚の方と会う時は伏し目がちでいこうとおもう

そもそも結果としてヤスノはメンヘラというオチしか見えないのに私の話なんかすんなよという感じなのだがこちらとて散々ブログに書き散らしているので大きな口は叩けない

f:id:kgkgokg71:20171210024956j:image

ほら、笑顔のヤスノだよ

いや、やっぱりしみじみとかわいくはなったよねえ???????せめてマシには、、、、、、、

 

 

 

 

 

やっぱりフォトジェニック女は嫌いだしエマワトソンは可愛かった

あ、こんなもんなんですねって感じ

ザ サークル見て来た

洋画はあまり映画館で見ないのだが、個人的に近年のSNS普及に嫌悪感と違和感があるので見に行ってみた

まあこの日わたしはMERYが再開したことを思い出し再度インストールしてみたわけですよ、そしたらもうぜーーーーーーーーんぶフォトジェニックフォトジェニック馬鹿か????

もうフォトジェニック女が一番嫌い、はたから見て滑稽

しかもまあ写真をバカみたいに撮るだけならかわいいもんだが食べ物捨てたりすんじゃん、挙げ句の果てに写真映えするからとかいう理由で表紙だけ見てSNSにあげるためだけに本やCDを買ったりするだろうあいつら

純粋に美味しいものを食べたかったり、好きなアーティストの美術展を見たかったりする側からしたら迷惑極まりないんですよ

しかしそういうフォトジェニック女がいるおかげでまた好きな人の展示が見られたり、美味しいものを提供するお店がずっとあったりするわけなのであなどれないがまあなんにしろ嫌いです、SNS漬けの生活

ここまで書いておいてお前SNSやってねえだろうなとお思いかもしれないが、なにしろミーハー人間なので近代の波にはしっかり飲まれツイッターもインスタもやっている

まあそんなわたしが現代のネット社会をテーマにしたであろうザ サークルを見て来た

なんというか思ってたのと違ったというのが第一の感想

結論を見ている人に丸投げするタイプのやつよ

だけど全員が全員悪者になりきれないのがリアルで、インターネットの普及について考えたくなる感じではあった

ざっくりいうと田舎でさえない仕事をしているエマワトソンが友達の紹介ですげえでかいIT企業(サークルという名前)に入り、事故にあった時にサークルの技術力に助けられ、社長にいいモデルケースとして気に入られて新作小型カメラで世界中に24時間自分をシェアし続けカリスマみたいになるけどまあ色々あってやっぱ無理ー!となり社長と副社長にこれでいいんかいと問題提起するみたいな話

 

エマワトソンはもともと繋がりすぎるネット社会に疑問を抱いているものの、カリスマになっていく途中でそんな疑問をすっかり忘れてしまうおちゃめさん(皮肉)だし、エマをサークルに紹介した友人も最初はバリバリいい役職で働いていたのにエマが有名になっていく過程でガンガン嫉妬するし、極めつけとしてサークルの社長がむちゃくちゃ人当たりも良くていい人チックだけど裏では冷酷な経営者と見せかけて実は息子が脳性麻痺かなんかで、ネットにシェアされた動画でうちの息子は世界を知るんだとか感動すること言っちゃったりして、前に書いた通りもうなんか誰も憎めないのよ

あ、でも副社長は特になんのハンデもなさそうだしただの小太りにおっさんなので憎んでも大丈夫そうです

あとバリバリな友人がどんどん疲れ果てていく感じとかは、おそらく現実社会でもキラキラSNSの裏でどんどん新機能の追加などでITの人々にきらきらのしわ寄せが来ているんだろうなあとちょっと怖くなったし、サークルが話の中で開発していた超小型カメラなんてもうとっくに現実の世界でも使われていて、いろんなところで見られてるんだろうと思って背筋がやたら伸びた

 

そういうわけで大筋はすごくよかったけど、やっぱ無理ー!からの問題提起でエンディングまでの時間が短すぎ

そもそもカリスマになったあたりから問題提起くらいでエマワトソンむちゃくちゃ賢い決断と自信にあふれたプレゼンとかするんだけど、それまでの行動が賢くなさすぎて、はて急になんなんだこの女?となってしまう

なんというかもっと作り込むなら作り込んで欲しかった

エマも中途半端に賢いし、会社の敷地むちゃくちゃ広いのにいみわからない水が滴る地下道みたいなところにデータは保存されてるしもうちょっと頑張ってくれヨーーーと思った

エマワトソンはひたすらきれいで等身大の20代女性という感じなので、エマワトソンもしくは洋画が好きで暇だなあという人は見に行ったらいいんじゃんという程度

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤスノなんてつまんなくていいしわたしはひなです

いや、ヤスノもひなも二つ合わせて安野日菜だし!?!?!?(知ってた)

最初に大声で言っておくが読み終わった後になにこののろけブログ、、、、となります

 

つまんなくていい

誰かの希望に沿って生きたかった

まあ散々親の期待を裏切ったお前が何を言っているのだという話なのだが

 

しあわせなんですよ

水曜日が定休日だから火曜日はわたしが会いに行く

先週は金曜日に来てくれて、だらだらセックスして朝起きてねむいーって言いながらバイトして、帰ったらかずくんがいて参考書買いに行って、ご飯屋さん探そ、でも寒いからあったかいもの買おうってスタバでコーヒー買った

手繋ぎながら歩いて、もつ鍋屋さんを見つけてむしゃむしゃ肉とニラを食べて、上野行きたい!池行きたい!と言ったものの終電間際だったので西日暮里で妥協してぷらぷら田端まで帰る

歩きながら公園を見つけてウォウと何年かぶりにぶらんこをし、石の壁を見つけロッククライミングをし(シラフ)、ミルクティー飲みながらけむりをはいてぼんやりとしあわせだなあと思った

 

はい無駄にのろけを読んでしまった人々お疲れ様デェス

つまんなくなったなってみんな思ってると思う

つまんない人間ですよ

1ヶ月で50人と出会いを通して会いセックスすることもなければ腹パンしてくる人とハプバーに行くこともない

ただただ勉強しながらスラックスとYシャツを数えて、帰って猫にお客さんの愚痴を言って、一週間の真ん中に彼氏と会うのが楽しみで、いまのわたしはそれだけ

それ以上なんていらなくて、ブログの閲覧数が減ろうとビッチを期待していた友人にがっかりされようとわたしはもうつまんなくていい

論理的に話せとか言うくせに情に弱くて優しくて笑顔が良くて、ついでにセックスもうまいかずくんがすきです

誰よりも大事にしたいし傷なんてひとつもつけたくない

むしろなんかふわふわした毛布みたいのでくるんでおきたいぐらいだし、かずくんと生きていきたいから半分は顔も知らないような他人からの期待なんていくらでも裏切るし1ミリもおもしろい人間じゃなくていい

ブログだってお金を稼ぎたくて書くわけでもないし、たくさんの人が見てくれるのは嬉しいけど、それよりも中学の時壊滅的に頭の悪かった友達が本は嫌いだけどヤスノのブログは読めるって言ってくれる方がうれしいし、ほんとにそれだけです

ヤスノのまえにわたしはひなだし(意味不明)もうエンターテイメント性なんて求めないでくれ頼むから

怒りとむなしさに任せて書いただけ

あ、ちなみにかずくんは増山だし白河ビンタマンです

 

 

 

 

東京タワーに人刺さってましたけどあれなに?!?!

いとしさと切なさと困惑

うそ、特にいとしさは感じなかった。

火花見てきた

あんまり青春というか胸熱ものは見ないんだけどなにしろミーハーなので菅田将暉を見てきたとも言える

なんか途中途中早送りしたくなるような感じ

前に原作も読んでたけどそういえば原作も飛ばし読みしたくなる感じだったわと思った

 

人生思い通りにならない感じとかよかったっす

本でもスパークスが解散するところが一番好きだったんだけど、むちゃくちゃいいシーンだったわあ

あ、スパークス菅田将暉のコンビで神谷さんはあほんだらというコンビ

テレビに少し出るくらい売れたのよ、スパークス

だけども相方ができ婚することになり解散するんですよ

はい切ない〜

もしかしたら売れたかもしれないけど解散するの

こういう芸人さんとかバントとかごまんといるんだなって思ったそりゃあそうなんだけど

菅田将暉の相方も決して夢を諦めたかったわけじゃないんです、売れてグレーの外車買いたかったの

だけど10年漫才やって生きてるうちにグレーの外車と同じくらい価値のあるものができちゃったんだろうなと思う

そんなの誰も責められねえだろうか

だから菅田将暉も解散を決めて、ああもう切ないな

そんであと木村文乃

神谷さんが上京するときに転がり込んだ家の女で、付き合ってないのに風俗で働いてお小遣いまで渡しちゃう女

お店の人にもうやだ風俗やりたくないって泣くのに神谷さんには笑ってお小遣いあげちゃうしキムチ鍋作るの

付き合ってねえんだぞそんな男に風俗やって金渡してんだぞ

結局文乃はヤクザみたいな男と付き合うことになり神谷さんは家を出て行くんだけれどもいやもうまたこれも切ない

その後菅田将暉が文乃と再会することはなかったけど、最後の最後で芸人をやめた彼は健康的な母親になってる文乃を見るんです、彼女が住んでた吉祥寺で

神谷さんと夢を追っていた頃と同じ駅に住んでるのにもうあの人は変わっていったんだと、だけどそれでよかったんだという気持ち

あーーーーもう全部せつない

誰も間違ってないから悲しくて切なくてどうしようもない

全体的に菅田将暉も神谷さんも売れないところとかも含めすごいいい映画だったがしかし

板尾創路の変人と思われたい癖のせいなのか知らないけど唯一意味不明だったの、東京タワーに人刺さってるの意味わかんない

神谷さんがちょっとずつダメになっていくところで急に東京タワーのてっぺんに人刺さってるシーンが出てくるの、二度言うけど。

サブリミナル効果でも狙って人殺させようとしてんのかと思った

itのピエロよりびっくりしたわ。

あと全体的にシーンがとろい

なにタラタラ歩いてんの?って感じ

DVDになったら間違いなく1.5倍速ぐらいで見るね

 

でもほんとそれだけ、あとはすっごくよかった

菅田将暉は永遠にかっこいいけどEラインがむちゃくちゃ惜しい顔してるし桐谷健太は顔なげえし途中意味わかんない金持ちのデブスの家に転がり込んでたけど全部許す

とにかくスパークス解散のシーンを見てほしい、素晴らしいよあれは

 

 

 

わたしのかぞく

小学生の作文みたいなタイトル

わたしの家族はもうずっとばらばらです

おとうさんは私が今まで出会った人間の中でいちばんかっこよくて父親向きじゃない人で、おかあさんはいっちばん不器用で一生懸命で、弟は要領が良くて勉強ができてひねくれている

両親を恨んで、それ以上に尊敬して、弟のことはうらやみながらも誇りに思っている

 

ばらばらな家族は美談にしあげられるほどのものではない

外資系の会社に勤める父親と学習教材を作る母親

物心ついた時から毎年海外旅行に、冬はスキーに行った

小学生のときお父さんが起業した

四年生になった時ばかみたいに長い煙突とあほのように防犯会社のシールがついた家を建てた父は、全部お父さんとお母さんが考えたんだぞと笑った

だんだん父の朝帰りが増えて両親の寝室はいつも二日酔いのにおいがした

夜中に起きると母親は真っ暗な部屋でテレビを見ながら能面のような顔をしていた

外国のスーパーのにおいをさせて甘ったるいお菓子を買ってくる父親がすきで、辛気臭くて口を開けばきいきい文句しか言わない母親が嫌いになった

弟は当然ながら反抗しはじめた私が諸悪の根源だと不仲になったし、父はだんだん家に帰ってこなくなりついには別に家まで借りだして現在まで完全に別居を続けている

わたしは高校2年生で家に帰らなくなり卒業式の日、保険証と携帯を置いて家を捨てた

 

ことしか覚えてなかった、最近まで

おかあさんと5年ぶりにまともに会話していろんなことを思い出した

長い休みにいつもばかでかいオレンジ色のスーツケースで旅行に行った

人がいない流れるプールでお母さん鮫がきたぞーってみんなでおいかけっこした

そのあと誕生日のお祝いでフォンダンショコラを食べすぎて気持ち悪くなった

はじめてのメイク道具はグアムで買ってもらった

ばかみたいに濃いメイクをして弟にバカにされた

韓国で箸が重すぎて母とそろって筋肉痛になったけど、全部おいしかったからいい!って言い張ってお父さんは笑ってた

中学の卒業祝いでヨーロッパに行った

みんなでどこかに行ったのはそれが最後だったけど、買ってもらったばっかりの携帯に夢中でお母さんとけんかした

 

全部もったいなかったなあと思うしみんなばらばらだったけどわたしたちいい家族だったじゃん、とも思う

 

風邪をひいて寝込んでいた日、おきて下を覗くとみんながバックトゥーザフューチャーを見ていた

わたしも下に降りてぼんやりしながらしょうもないシーンで笑った

上のソファに弟とお父さんが座っていておかあさんは洗濯物をたたんでた

その日を思い出したときどうしようもないしあわせはあったんだなと思った

 

牛を使ったのだというふわふわのソファもばかみたいな煙突も、海外旅行もなくていいから、お父さんがおやすみを言える時間に帰ってきてお母さんが能面の顔をしない家にうまれたかった、それが幸せなのだと思っていたけど違った

水曜日に母親の選んだ無農薬無添加の食べ物が届く、牛柄のソファと長い煙突のあるあの家と、朝帰りをする父、必死に頑張りすぎた母とできすぎた弟がわたしのしあわせだった

はたから見たら別居を続ける両親も家を出てふらふらしているわたしも、父を見返すために国立のいい大学に行くと言っている弟も不幸で、だから、家族も失敗なのかもしれない

もうすぐわたしたち家族は戸籍上でもばらばらになる

世間からすると大失敗であるというのは重々承知の上だけれども、だけど、だけどさあしあわせだったよって言いたい

わたしたちを失敗だと思っている人よりもお父さんとお母さんに

たぶんこれからバックトゥーザフューチャーを見るたびにあの日を思い出す

そのたびにわたしたち家族はしあわせだったなと思えるだけでいいんじゃないかと思う

弟は私を恨んだままで、父と母にもう愛とかそういうのはなくて、だけどたぶんみんなそれぞれにしあわせだった日を持ってる

だから安野家は失敗なんかじゃない

以上、ばらばらになるけど大成功だったわたしのかぞくのはなしでした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

野原美咲に捧げるブログ

あ、別に野原美咲死んでません

公開しなくても良いのだが本人に面と向かって送りつける度胸もないのでのせる

私でさえ誰かも知らねえ人間が閲覧数の半分以上を占めているのに野原美咲の本名をバリバリ公開したことを先に謝っておこうと思う

ちなみに意味のわからないタイミングで更新したのはここ最近8時20時と言う鬼のようなシフトで5連勤ぐらいしていたからなのでそれも許してほしい

 

高校1年生の春に会った

当時の彼氏そっくりな先輩を見つけ、死んでも入部しようと思ったハンド部に入ってきたもう一人の芋女が野原美咲だった

やっベーやられたあと思った

野原はすげえ女だった

クソ芋ドブスコミュ障のヤスノが必死に先輩に気に入られようとじたばたしているうちにアイドルのトークなどをするなどしてあっという間に馴染んでいった

死ぬほど病むと思いきや当時初体験を浮気で済ませそれどころではなかったうえに中学のときに全く友人がいなかったため必然的に相談相手は一番近くにいた出会って1週間の芋(野原美咲)になった

いや、むちゃくちゃいい人ォ〜〜〜〜〜

出会って1週間のはずなのにめっっっっっちゃ親身に聞いてくれんの

こうして嫉妬しかなかったはずなのに野原美咲に取り込まれていった

こうなったら野原沼である

柿ピーを鼻に突っ込んだり、ファミマでアイス食いながら人生どうしよーー!と喚いたり、夏は朝早く来て水撒いたし、秋は部活終わりに100ローでお団子を買い江戸川でお月見したりしたし冬は覚えてない。

しかし彼女は私が柿ピーを突っ込みテストで赤点を取りまくり、またちんこを突っ込んだりして高校を中退しビッチになっている間に3年間マネージャーを勤め上げ、一生懸命受験勉強をし、いつの間にか芋でなくなり女子大生になっていた。

それなのにド親切女はわたしが部活と高校を辞め、風俗嬢になりビッチとなった現在まで友達でいてくれている

 

そんな野原美咲が先日無事にはたちの誕生日を迎えた

もうおめでとうどころの騒ぎではない

15歳で出会い、眩しいくらい笑って、5年間メンヘラでたくさん泣いて、野原美咲は20歳になったのである

すげえよ。野原美咲からするとはた迷惑な話だが私は世界中の人に言いふらしたいね

みんなから好かれて、なのに気にしいで、やさしくて、人情に溢れ、猫と犬と朝風呂を愛してて、からおけでムーンクライングを流すと絶対泣く、なぜか家の車に雨の中布団を持ち込みながら別れ話をした、あの野原美咲が!!!!はたち!!!!!!!ハタチになりました!!!!!ほんとうにもはやコングラッチェレーションですよ(違う)

22日にディズニーランドに行くのだが約一ヶ月ぶりに会う野原美咲への愛が溢れ出さないかもう今から心配なの

他人の悪口しか書いていないクソ女がこんなにも何かに対する愛を語ったことがあっただろうか、いや、ないねないよ

以上

野原美咲に会ったらみんなおめでとう言えよ